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書くことで、願いが叶う!!!????
この謎を見ていきます^^壁に貼る社訓や目標って意味あるの?、という疑問にお答えします。
” はじめにことばがあった。

 ことばは神と共にあり、

 ことばは神であった。 ”
                                ~ヨハネの福音1・1~


私は無宗教派なので、宗教的な意味合いは外してこのフレーズを目にする度に中国古代思想
と全く違う文化圏でも同じような考え方をしていたのだと改めて考えさせられます。
「ことば」=「思考」と認識すれば、”言霊”そのものの本質を端的に示していると思います。


私がこのHPで説明する漢字については、言語の発生がいまだに言語学・文化人類学・脳科
学などの分野でも解明がされていない(目で確認できる歴史的資料だけを頼っての解明は無理
だと思っています)ので、おとぎ話ののように聞こえるかもしれません。
でも、漢字の原初を知れば知るほど、最近強く思うのは、
文字が記述として使われるようになればなるほど、人はスピリチュアル性を失っていった
ということです。目で見えるものしか信じられなくなった人類の発達過程の歪みかなと・・・
”文字はことばの呪能を定着させるために書かれた”
という本来の目的が忘れ去られて・・・

だから、もっと文字・言霊ににスピリチュアル性を感じて欲しいとの願いを込めて拙いながら
漢字にせまってみたいと思います♪(平かなも漢字から出来たので、漢字に注目!です)

元祖スピリチュアル表意文字・・・漢字

■唯一残った表意文字

ヒエログリフ・楔形文字をはじめとして古代の先進的な文化地帯では、多くの文字が産まれ
ました。文明が栄えた地帯では、象形文字を地域ごとで作り、通用していたわけです。
いずれの文字も、絵画的・記号的に見える象形文字の形態を取っていました。

その文字を見れば形から当時の人の生活や思想、文化を垣間見ることができ、
その文化圏の人たちの歴史を知ることのできる貴重な文化遺産なわけです。
しかし、いつの間にかその文字たちは失われ、遺跡となり使用する人はいなくなりました。
文字しか言葉を記憶していないのに途絶えてしまったとは・・・・

いかなる理由で古代の文字たちが失われていったのかはわかりませんが、
漢字だけが未だに使い続けられ”残った”という事実自体が、私には不思議に思えます。
そこに神聖的な漢字のパワーを感じざるえないな~と。
むか~し昔の人たちが、この文字を後世に残すんだ!と言って文字を書いていたとは
正直到底思えません。われわれの用に手段として使っていたとは思うのですが・・・

それでも漢字は書体の変遷はあるにせよ、文字としては一万年も使われてきているのです。
なんだかこの事実だけでも「漢字って、すごいね。よくぞ残ってくださった❤」って思えてしまいます^^


■世界で唯一の表意文字
        表意文字・・・人間が求めた構想や祈念や欲望、憎愛などの動向や思考を表した文字

呪能を働きを持った文字として、アルファベットやアラブ文字、加飾文字も挙げられますが、
漢字のように一文字一文字に意味がある表意文字でなく、まとまりを持った時に意味を表す表音文字です。
平がなも表音文字ですよね。

でも、漢字は世界的な歴史を見ても、初期に呪能を持つ文字(甲骨文・金文)として生まれ、
一文字単体で感染力・効能を発揮できるという点で他には類を見ない文字です。
なぜ一つの文字で意味を持つのかというのは、漢字一文字一文字の成り立ちの中で
すでに願いを含んでいたり、実際にもたらす意味や効能・作用を踏まえて作られた
文字だからです。

そして、さらにどうして漢字が使用されるようになったのか?
という点が漢字のスピリチュアル性をもっと強める理由になるかと思います。

呪能に焦点を当てた、言いかえれば神様と繋がろうとして作られた表意文字は
あとにも先にもこの”漢字”しかないという事実をもっと知られていいのに!!と思います。




ごちゃゴチャと長くなりましたが、私がやはりこだわりたいのは
”文字はことばの呪能を定着させるために書かれた”
言いかえれば
「言霊を書くことは願いを定着させ、強く発信させることができる♪」ということです。

瞑想もイメージング、願いを叶えるための色んな方法があると思いますが、
”書く””見る”ことも一つの手段だということをお伝えいたしました^^




13年8月~始めました。

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